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From GLOBAL to JAPAN
より多くの訪日観光客を日本各地へ
インバウンドビジネスを最大化

導入事例 株式会社 北のグルメ 様

北海道の新鮮食材が集まる場外市場
海外リピーターが増加する老舗店

グルメスポットとしても人気の札幌市中央卸売場外市場に開設当時から店舗を構え、北海道各地から直送される魚介の販売・食堂を運営する「北のグルメ」様。市場を代表する老舗店の広報を担当する課長の髙山様に、アリペイ(Alipay)導入のきっかけやメリットについて取材を行いました。

株式会社 北のグルメ
北のグルメ亭担当課長 髙山 幸靖 様

北のグルメについて

当社は1949年に昆布などの特産品の卸売業務として創業しました。その後、小売店に転換し、この札幌市中央卸売場外市場ができたときにはじめに構えた店舗となり、今に至っています。売りの商品はいくらの正油漬けで、日本お土産アカデミー賞を受賞している商品になります。他にもカニ、ホッケ、ウニなどの新鮮な海産物も人気の商品です。
また併設する食堂・北のグルメ亭では、通常メニューのほか市場で購入した食材をその場で調理して食べることもできます。調理法のリクエストにも対応していて、お客様に評判をいただいています。

北のグルメについて

アリペイ(Alipay)導入のきっかけ

2年前の2017年、新千歳空港がQRコード決済の導入を開始したのがきっかけです。「そういう時代になったんだな」と思ったことと、実際に現場で決済をしている様子を見たときに簡単そうで当店に導入しても大丈夫そうかなと思ったことで、導入を決めました。
当店ではオレンジの機器を使った端末型を導入しています。当初はタブレット端末での決済を検討していましたが、紙を控えて最終的に金額確認するという私たち市場の習慣を考えて、現在の形にしました。

アリペイ(Alipay)導入のきっかけ

一人がアリペイ(Alipay)を選択すると続けて決済が利用される

当店のインバウンドのお客様の割合は、食堂が多く約30%になっています。中華圏・東南アジア圏の方がほとんどで、ありがたいことにリピーターの方も増えています。中国だけでなく、シンガポールやタイ、マレーシアなどのお客様も多いため、全体から見たアリペイ(Alipay)の利用率は極端に高いわけではありませんが、一人がアリペイ(Alipay)で決済すると皆さん続けて選択される印象です。当店はもともと中華圏の通訳スタッフもそろえているので、会計の選択肢増加と合わせて、インバウンドのお客様に対して細かいところまで対応することができています。そういった面も評価されているのかなと感じています。
また、現金を数えなくて良くなるなど会計作業は簡単になりました。やはり楽になったなと感じています。

一人がアリペイ(Alipay)を選択すると続けて決済が利用される

アリペイ(Alipay)導入を検討されている方へ

インバウンドの方も日本人の方も、キャッシュレス決済を選択されるお客様は増えていると思います。お客様のニーズがあっての商売ですので、それを見据えて当店では導入を決断しました。こういった会計の選択肢があることで来店してくれるお客様も増えると思います。現金しか使えないことよりも、QRコード決済をはじめとした様々な選択肢があることで「じゃあここにしようかな」と思ってもらえる可能性が広がっていくと思います。

アリペイ(Alipay)導入を検討されている方へ
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