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2026.08.07

ニュースリリース

OKKI

日本企業の海外事業戦略が変わる?OKKI、税関データ29億件突破──リリース1年で「隠れ競合・新規顧客」を可視化、AIが適した企業を探してくるAIエージェントが支持される理由

グローバルB2Bプラットフォーム「OKKI」は、日本市場でのリリースから1周年を迎え、保有する税関データが28億件を突破しました。この膨大なデータは、日本企業が直面する「サプライチェーンの不透明化」「海外競合の把握難」という課題をどう解決するのか。1年間の導入事例から見えた、データ駆動型の海外事業の最前線と活用法をお伝えします。

資料請求はこちら:https://www.okki.jp/request_material.html

■ 29億件のデータが意味する「日本企業への価値」
OKKIが蓄積する29億件の税関データは、単なる過去の実績ではありません。世界中の輸出入記録をリアルタイムに解析することで、以下の3つの「見えなかった情報」を可視化します。
① 隠れ競合の特定: 自社製品と同じHSコードで輸出している未認知の世界中のメーカーを発見
② 有望バイヤーの発掘: 競合他社が実際に取引している購買担当者を直接特定
③ 市場トレンドの先行把握: 税関データの変動から、需要の波を四半期単位で予測
これらは従来の市場調査、アンケート調査や展示会での名刺交換だけでは得られず、社員からのコネクションなどに属人化し、データドリブンな活動が遅れている領域へ価値提供が可能です。

■ リリース1年で見えた「日本市場特有の活用パターン」
日本市場での1年間を通じて、特に以下の業種・シーンで高い成果が確認されています。

製造業: 自社商材/新規商品のニーズ市場を捉え市場開拓を高速化 / 競合のサプライチェーンを把握し、競合対策の戦略策定
商社・卸売:既存取引先の競合動向を監視し、提案力を強化 / 新規取引先の発掘
これから海外展開をしたい企業: 初期コストを抑えつつ、データに基づいた自社が勝てる市場の特定を実現
また「日本語サポートの充実」「日本の商習慣に合わせたUI」など、ローカライズへの投資も行い、データそのものの価値を引き出していると言えます。

■ EC・通販 DXPO in 東京ビッグサイトで「29億件のデータ」を体感する
セミナーお申し込みページ:https://dxpo.jp/real/fox/tokyo26/store/product.html?supplier_id=3899

データの量は重要ですが、それを「自社の意思決定にどう活かすか」が本質です。
自社でどのように活かせるか
8月20〜21日 開催の「EC・通販DXPO」(小間番号:17-15)では、以下を体験いただけます。

・自社製品のHSコード・競合企業名を入力するだけのリアルタイム検索デモ
・自社活用方法の個別相談
・海外事業の課題に関するご相談

個別に導入のご相談も可能です。

■ 各種お問い合わせ
B2B事業部 グローバルB2B事業 澤田 竜士 / Email:ryuji.sawada@alibaba-inc.com
サービス名:OKKI CRM Smart(オーキー)
提供会社:アリババ株式会社
公式サイト:https://www.okki.jp/
Alibaba.comサービス資料請求はこちら:https://www.b2b.alibaba.co.jp/contact-document/