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INTERVIEW. 01

INTERVIEW. 01

アリババは「世のため、人のため」のビジネスモデル。顧客にはツール以上の価値を提供したい

Global B2B Div.

Account Manager

梁賢道Yang Hyundo

2019年年入社

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Q1入社理由を教えてください

前職は総合商社で働いていました。アリババジャパンのことを知ったのは韓国から日本に出向で来ており、帰国を数ヶ月前にしていた頃でした。子どもたちを日本で育てたいという気持ちもあり、インターネットのプラットフォームを活用して中小企業の海外進出をサポートする業務ということで、商社での経験や語学力も活かせると思いました。そして前から孫正義さんとジャック・マーの考え方にも共感していたので「これこそ我が道」だと、強く感じました。

Q2業務内容を教えてください

Alibaba.comという世界中のバイヤーとサプライヤーのマッチングを手伝うプラットフォームを活用し、グローバルB2B事業部のカスタマーサクセスチームで「Account Manager」を担当しています。一言でいうとAlibaba.comをご利用中の企業を「成功に導く」お仕事ですね。そのためにそれぞれの企業について研究をすることは勿論のこと、各社のニーズに合わせてそれぞれにフィットするアドバイスを与えることが主な業務となっています。

Q3アリババの魅力は?

 まずは、アリババのビジネス思想が「世のため、人のため」であるということですね。顧客が儲からないとアリババも儲からない仕組みですので、結果としては皆がハッピーになる、そして、そのカスタマーサクセスの過程で自分自身の個人的な能力も向上できるので、その果実は結果として自分にも戻ってきます。
2つ目は「オープンマインドな社風」だと思います。何かアイデアがあれば、自ら提案できる雰囲気とお互いの意見交換がかなり活発に行われるのは外国人の自分にも一種の「爽快感」を感じさせるものがあります。3つ目は中国のITジャイアント企業である「アリババグループという後ろ盾」があること。アリババジャパンに入社してから更にわかりましたが、アリババはEコマースだけではなく、AIなど先端技術の研究機関も傘下にあり、その先端技術を各ビジネス分野に適応しています。そのため、今後の発展がとても期待できる企業です。

Q4今後の抱負を教えてください

個人的には「仕事を通して自我の実現ができる」と信じています。なので、顧客を成功に導くための研究や努力は自分のレベルアップにも繋がると思います。即ち、時間が経てば経つほど、顧客と共に自分も成長していき、その自分の成長を更に他の顧客へ適用していく「善循環」を構築したいですね。常に顧客から「アリババの梁はECやデジタルマーケティングのようなビジネスツールだけではなく、ビジネスに役に立つ「Insight(洞察)」も提供してくれる」と言われたい気持ちを持って仕事に取り組んでいます。

撮影場所:WeWork LINKS UMEDA

ONE DAY“Yang Hyundo”

9:00 出社
本日の日程及びTo do list確認、メールの返信など。
10:00 顧客とのWEB面談
自分担当の企業側と定期的にWEB面談を行っています。利用状況を確認すると共に各種DATAを分析し、アドバイスを提供するなど、顧客がより効果的に、Alibaba.comのサービスを使いこなせるように
サポートしています。
12:00 ランチ
大阪事務所は梅田に所在しており、周りに美味しいお店が多いのでランチはいつも楽しみです。
15:00 面談アポ及び資料作成
定期面談以外でも各顧客の状況に合わせて面談を設定。「Customer Success」の観点で顧客の役に立つ資料を既存のフォーマットに追加して作成、面談の時に説明と共に提供しています。
17:30 新規顧客関連Briefing
新規顧客について各社の特徴や強み・弱みだけではなく、アリババとの契約に至るまでの経緯やその他の注意点まで把握しています。セールスチームの担当者からの引き継ぎの時間であり、顧客分析に欠かせない業務です。
18:30 本日業務の整理
客先とのできごとやその他の面談で得られた情報などを社内の他のメンバーも参考できるよう、社内システムに記録を残しています。それは時間が経った後、業務の連続性の観点でも役に立つ作業だと思います。
19:00 退社
本日の業務において漏れがなかったかの確認と明日の日程を把握して帰宅。
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