RECRUITMENTMENU

INTERVIEW. 01

INTERVIEW. 01

自分という主人公を磨き、
未来の可能性を広げる

Fliggy Business

Promotion Operation Manager

譚 星Xing Tan

2018年入社

  1. トップ
  2. インタビュー
  3. 譚 星

Q1入社理由を教えてください

中国出身の私にとって、アリババは日常生活に馴染んだ一連のサービスを提供していることもあって、昔からアリババに興味を持っていました。
大学を卒業してからは、インバウンド関係の仕事を4年間していました。日本の観光事業を見てきて、インバウンド事業に大きなビジネスチャンスを感じました。
たまたま中国にいる友人からアリババ傘下の旅行サイト「飛猪」(Fliggyの中国語サイト名)の名前を聞いた時には、「飛べない豚はただのブタだ」という宮崎駿さんの「紅の豚」の名台詞を思い出し、印象深かったのを覚えています。「飛猪」は設立2年目の若い旅行サイトであるにも関わらず、すでに2.7億人の会員を獲得していました。そのポテンシャルに感心して、入社を決意しました。

Q2業務内容を教えてください

Fliggyという中国人向け旅行商品販売プラットフォームの新規営業、キーアカウント運営を担当しています。宿泊施設、航空会社、旅行会社など、旅行に関わるあらゆる商品を提供していただける会社と提携し、Fliggy上の商品内容を多様化することに努めています。
Fliggyは2018年から初めて日本市場に本格的に進出したため、常に全般的なサービス内容を考え、新しい知識を吸収しながら、新規事業の立ち上げに携わっています。また、地域活性化のプロジェクトに参画できるため、大きなやりがいを感じます。

Q3アリババの魅力は?

「可能性」を感じます。一アリババのサービスは中国人の日常生活の全てに関わっており、中国人の生活を劇的に変えました。アリババは一連のサービスでビッグデータを運用し、ビジネスパートナーに最適なマーケティング戦略を提供できます。
現在、アリババグループの旅行サイト関係の仕事をしていますが、別の部署と連携を取って一緒に仕事をするチャンスもよくあり、別の分野でのビジネスチャンスも広げられます。巨人の肩の上に立ち、視野が広げられ、より遠くの世界まで見えるような気がします。

Q4今後の抱負を教えてください

現在は新規事業の立ち上げを中心に仕事をしています。ゼロからものを作る仕事なので、毎日新しい刺激を受け、挑戦と達成感が共存している環境で働いています。今後は、自分の全般的な能力を磨きながら、多くの情熱と好奇心を費やして仕事に取り組みたいです。
また、2020年のオリンピックに向けて、日本の魅力、そしてアリババのサービスの魅力を消費者にもっと発信していきたいと思います。

ONE DAY“Xing Tan”

9:00 出社
メールチェックと一日のスケジュール確認。
10:30 新規営業
ターゲット会社に挨拶をし、プレゼンで詳しくサービスを説明。
12:30 ランチ
銀座と東京駅に近い、美味しい食べ物を満喫。
14:00 打ち合わせ
既存の取引先に売上報告、プロモーション提案。
16:00 事務作業
営業資料の作成、数字の整理。
17:00 社内コミュニケーション
プロジェクトの進捗を共有、問題点を分析、中国側チームと一緒に対策を考える。
19:30 退社