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INTERVIEW. 01

INTERVIEW. 01

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Alipay Japan Marketing Department

Business Intelligence

大塚智哉Tomoya Otsuka

2017年入社

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Q1入社理由を教えてください

大学では、中国の外交政策を研究課題としていました。アジアインフラ銀や一帯一路など経済力に重点を置いたゼロサムではない外交政策や、アメリカとの新型大国関係、シリア内戦における中国の役割などを分析し、習近平主席がどのように中国を責任ある大国へ変貌させようとしているのかを研究していました。アリババグループには以前から興味を持っていましたが、アリババジャパンで実際にインターンを経験した経緯もあり、入社を決めました。

Q2業務内容を教えてください

Alipay (Ant Financial) の日本事業において、Business Intelligence(BI)に関連する業務を行っています。

まず、Regional BI機能の日本担当として、Ant Financial Groupの日本事業の成功に寄与するインテリジェンスの共有を日本チームおよび本社にしています。日本事業の現状の課題、今後の機会、市場状況などを、データを使いながらマネージャー陣に提供していくことが求められています。
その中でも、本社との密接な連携は外せず、意識的に連携していくことが必要と肝に銘じています。日本から見たインバウンド事業と、本社から見たグローバリゼーション事業は、若干見方が違います。ニーズや見方の差異があるのは当然と思いますが、お互いのやりとり不足は部分最適を引き起こし、本当に効果のある投資や一貫した行動がとりにくくなります。データを1つのハブとして統一的で正確な見解を出せるよう支援していくことが1つの命題と思っています。また、伝えるべき場所と場面で、伝え方を工夫し効果的に伝えていく、その発信の工夫も同じレベルで重要と感じます。
各マネージャー陣からのビジネス上の質問に対して、その背景や意図、状況を読み取りながら、全体のビジネスに資する回答を常に求め続ける必要があります。足りない部分ばかりですが、現状で1人しか置かれていないAlipay Regional BIの日本地域の担当として、日本展開の失敗をさせない責任の一翼を担っている意識で取り組んでいます。

Q3アリババの魅力は?

アリババのスピード感という言葉をよく聞きますが、当たり前と感じます。この成長スピードを維持しさらに加速しなければ、すぐに追い落とされ市場撤退を強いられるという危機感を、本社では肌で感じます。
多くの関連企業と相互のシナジーを高めながら新しい価値を提供する姿勢にも魅力に感じます。银泰百货、饿了么などの買収や提携などでは、自分が関わるサービス自体にとっても、できることの幅が広がり、グループのダイナミズムを感じています。

ONE DAY“Tomoya Otsuka”

8:00 朝食
ホテルで朝食をとりながら、日本チームから来る钉钉(メッセージ)を確認。
カントリーマネージャーからの質問も踏まえ、1日の分析スケジュールを立てる。
10:00 出社
ホテルからZ空間オフィスに徒歩で出社。顔認証ゲートを通り、知り合いに挨拶をしながら自席に向かう。
10:30 国際BI(Business Intelligence)週次会議に参加
自分から日本リージョンの状況について報告を行う。他リージョンの状況や、海外旅行以外の分野の決済についても情報共有。
12:00 昼食
国際BIのメンバー全員で、オフィス外の中華料理店に行きランチ。前職や他事業部にいた際の話、プライベートの話などをする。
13:00 日本向け業務
朝に来ていた質問について分析結果をもとにカントリーマネージャーに報告。同時にCountry Reportの執筆を進める。
15:00 社内打ち合わせ
Data Productチームと可視化ツールやターゲティング広告配信技術について技術面の情報交換をしたり、Data Engineerチームと社員席でデータベースの設計について議論したりする。
18:00 夕食
隣席のBIと社員食堂に行き夕食。
19:00-21:00 BI講習会に参加
Alipay BI全員向けに定期的に開かれているBI講習会に参加する。ダブルイレブンを成功させたシニアBIから講義を受ける。
21:00-22:00 日本向け業務
適宜、他リージョンのBIと情報共有をしながら、Country Reportをまとめる。
22:00 退社