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INTERVIEW. 01

INTERVIEW. 01

入社1年目から
表舞台で活躍でき、
自分の強みを活かせられる環境

ニューリテール事業推進部

オペレーションマネージャー

黄りざLiza Oh

2016年入社

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Q1入社理由を教えてください

自分の母親が中国人ということもあり、幼い頃は中国で生活をしてきました。
異文化に触れてきた私にとって純日系企業に入る予定は元々なく、外資に入ることを目指し、大学も「異文化コミュニケーション」が専攻できる学科を選びました。
そのような中、大学時代の夏休みを利用して中国に帰省した際に、アリババ(タオバオ)の存在を知り、ネットショッピングの普及率に驚きました。若い世代になればなるほどパソコンや携帯で買い物をして、商品のサイズが合わなければそのまま返品するなど、利便性の高さにも驚きました。
タオバオの出現は消費者の根本を変え、人々に大きな影響を与えるという事業に魅力を感じ、私もいつか大きなプロジェクトや、人に影響を与えられる仕事に携わりたいと思うようになっていました。また、中国と日本の「架け橋」になれればと思い、馴染みの深いアリババを志望しました。

Q2業務内容を教えてください

アリババが推進しているニューリテール戦略の一環として、中国の小規模小売店(パパママショップ)と世界の日用消費財ブランドを繋ぐ、業界No.1のB2B流通プラットフォームLSTを通じて、日本企業の中国進出と事業成長をサポートしています。また、アリババ傘下の生鮮スーパー「フーマー」へのマーチャンダイジングにも取り組んでいます。今までアリババといえば、ECのイメージが強いと思いますが、LSTを採用していただくことで、地方都市のリアル店舗への商品展開を実現し、日本企業に多様な販売チャネルを提供することが可能になりました。最近では、月一中国へ出張し、日本企業の方々にアリババのことや中国マーケットのトレンドなどを説明させていただいております。
この仕事では、若手の私でも上場した大手企業の経営層の方と海外事業についてディスカッションをしたり、顧客の方々から海外売上の伸び悩みについて相談を受けたりして、最前線で活躍することができます。

Q3アリババの魅力は?

若手は経験を積んでから表に出るというスタンスではなく、実戦を積んで、失敗をたくさん経験しながら自分を成長させるというアリババの社風が自分にとってとても魅力的でした。入社1年目から表舞台で活躍できて、新人として扱われるのではなく、自分の強みをどんどん活かせる、貴重な環境です。
また、この会社のスケールの大きさも他社と比べ物になりません。展開している事業の幅広さ、目指しているビジョンなど、新しい経済圏を作り出そうと現状に満足せず「1番」にこだわっている社風はなかなかないと思います。
その一員として働けることは、社員の誇りでもあります。

Q4今後の抱負を教えてください

日本企業が海外への事業展開を検討したい、またはビジネスを加速させたいと思ったとき、まずは「アリババ」に相談してもらえるように、顧客との信頼関係の構築を第一に取り組んでいきたいと思います。
また、現在はいわゆる営業、BD職の仕事をしていますが、今後はもっと幅広くアリババの事業に携わっていきたいです。ペイメントサービス、エンターテイメントなど、多方面に挑戦できればと思います!

ONE DAY“Liza Oh”

9:30 出社
メールチェックや本日の商談相手の現状確認から1日がスタート。
10:00 打ち合わせ
新規顧客に対して、LSTを説明し、中国マーケット状況を共有。
12:30 ランチ
会社近辺でランチ!京橋の焼き鳥丼は絶品
14:00 外出
取引先と来年度の予算について確認し、マーケティング施策について
提案
17:00 明日の資料準備や内部ミーティング
顧客の販売状況のデータ分析や中国のサプライヤーの状況リサーチ。
また、定期的に内部でミーティング
20:00 退社
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