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INTERVIEW. 01

INTERVIEW. 01

新しい手法・角度から、
日本企業が抱える問題を
解決していきたい

Global B2B Div.

Regional Top Sales

松本昂将Kosuke Matsumoto

2016年入社

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Q1入社理由を教えてください

中小企業向けに、インターネットを用いて海外展開支援を行うという、アリババの事業内容の一つに強く惹かれたためです。
私が学生の頃、地元静岡の企業がECサイトで全国に製品を販売し、会社規模を年々大きくし、地元で積極的に新卒採用を行っていることを知りました。
インターネットを使えば、たとえ日本の地方にいてもビジネスチャンスを掴むことができ、事業が拡大すれば雇用も生まれるという好循環を目の当たりにしたのです。
この出来事がきっかけで、私は販路拡大にチャレンジする日本企業、特に地方の中小企業を支援したいと強く思うようになりました。
「To make it easy to do business anywhere」というミッションを掲げるアリババなら、世界を舞台に挑戦する日本企業の支援ができると考え、入社を決めました。

Q2業務内容を教えてください

現在、グローバルB2B事業部で新規営業をしています。世界最大のBtoB国際間マッチングサイト「Alibaba.com」への出展を通じ、日本企業の海外販路開拓・拡大を支援するサービスを提供しています。会社ごとに業種や取扱い商材も違い、海外展開という大きな意思決定を伴うため、それぞれの企業様への提案内容は異なります。その意思決定の場に立ち会えることや、経営層の方々に直接提案できることが最大のやりがいです。
また、英語を用いて海外企業や本国アリババとやりとりをする機会などもあり、学生時代のアメリカ留学の経験が活きていると感じます。

Q3アリババの魅力は?

若手の意見でも、事業のためになること、その根拠があれば、上司も耳を傾け、仕事を任せてもらうことができる社風です。そして、入社前から「不確実な明日を楽しめる人であれ」と社長に言われてきましたが、その言葉通り変化の多い環境であるのも、この会社の魅力の1つです。世界にインパクトを与えるサービスをいくつも持ち、そのサービスとともに自分自身も変化し、成長したいと思う人にはぴったりの職場だと思います。

Q4今後の抱負を教えてください

日本から初めて海外展開する際、また実際に海外に進出した後も、人材面(言語や海外企業との商談)を課題とする企業が依然多いです。そういった企業様への支援を強化したいと考えています。現状のサービスでも、言語や商談に関するサポートを行っていますが、他社サービスとのアライアンスなど新しい手法・角度から、日本企業が抱えるこれらの問題を解決していきたいです。
また、アリババ全体で「ONE」という目標を掲げ、グループシナジーを強めようと試みているので、他事業部、本国アリババとの連携の中で、お客様の満足度を高めるサービスをつくっていきたいです。

ONE DAY“Kosuke Matsumoto”

9:00 始業
メールチェックや、本日のtodoの確認。
9:30 アポ取り
新規のお客様との面談のセッティング。
また、面談の際にお客様に合ったご提案ができるよう先方の現状や課題を把握するためのヒアリングも併せて行います。
11:00 お客様のフォロー
電話や再面談を通して、一度面談をした企業様のご検討状況をお聞きします。
導入の懸念点などもお聞きしながら、アリババのサービスを中長期的に、そして効果的にお使いいただけるよう話し合いを進めます。サービスに納得され、導入をご決断いただいたときが、営業活動を行っていて一番嬉しい瞬間です。
12:00 昼食
社内の人と外に食べに行ったり、オフィス内のカフェテリア席で簡単に食事を済ませたりします。
13:00 面談準備
面談内容の準備を行います。
アカウントマネージャーチームに聞きながら、お客様事例などもストックしていきます。
14:30 面談
1日に1社~2社、新規のお客様とお会いします。
18:00 面談後の業務
面談メモの記録、企業情報の更新、お礼メールの送信などを行います。
自分の商談内容に課題があると感じた場合は、上司に相談しアドバイスをもらいます。
19:30 帰宅
明日以降のtodoを確認し、帰宅します。