アリババグループについて

アリババグループは、世界中の人々が、 簡単にオンラインでの取引を実現できる サービスを提供しています。

アリババグループとは

アリババグループは、世界中の人々が、簡単にオンラインでの取引を実現できる
サービスを提供しています。

 

決済サービス 企業間取引サイト オンラインモール
インターネットをすべての人にとってより身近で、信頼できるものにするという志を抱いたジャック・マーによって1999年に設立されたアリババグループは、現在ではBtoB(企業間取引)、BtoC(企業と消費者の取引)、CtoC(消費者間の取引)のオンライン取引プラットフォーム、決済サービス、クラウド・コンピューティング等のサービスを提供しています。中国全土およびインド、日本、韓国、イギリス、アメリカの70を超える拠点に24,000名以上の社員を有し、190の国にインターネットを通じてサービスを提供しています。

 

アリババグループの主な事業紹介

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アリババドットコム

BtoB電子商取引のリーディングカンパニー

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タオバオマーケットプレイス

中国最大級のCtoCマーケットプレイスの運営

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天猫Tmall

中国BtoCオンラインショッピングモールのリーディングカンパニー

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イータオ

オンラインショッピングサーチエンジンの提供

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アリババクラウドコンピューティング

クラウドコンピューティングサービスの開発

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ジュファサン

共同購入サイトの運営

グループ沿革

1999年6月 ジャック・マーと18人の創業者により中国浙江省杭州市にあるアパートの一室にてアリババグループ設立
2000年10月 アリババドットコム、ゴールドサプライヤー制度を国際サイトで導入
1999年~2000年 アリババグループ、2,500万ドルをソフトバンク、ゴールドマンサックス、フィデリティなどより融資を受ける
2001年12月 アリババドットコム、黒字化
2003年5月 消費者向けECサイト「淘宝網(タオバオ)」設立
2004年 第三者オンライン決済プラットフォーム「支付宝(アリペイ)」サービス提供開始
2005年 米国Yahoo!と業務提携。ヤフーチャイナを買収
2006年 コウベイドットコムに戦略的投資
2007年1月 業務用ソフトウェア開発「アリソフト」設立
2007年11月 アリババドットコム、香港株式市場に上場
2007年11月 オンライン広告事業「アリママ」サービス提供開始
2007年11月 アリババドットコム日本法人としてアリババ株式会社設立
2008年5月 ソフトバンクの出資によりアリババ株式会社合弁会社化、日本事業が本格的にスタート
2008年6月 コウベイとヤフーチャイナが統合し、ヤフーコウベイへ
2008年9月 アリママ事業、淘宝(タオバオ)に統合
2009年9月 アリババグループ技術開発研究所設立
2009年6月 アリソフト事業はアリババグループ技術開発研究所へ統合
2009年8月 アリソフト業務ソフト事業部、アリババドットコムに吸収
2009年8月 タオバオにてワンストップEコマースサービス提供を目指す「大タオバオ」戦略のもと、コウベイをタオバオに合併
2009年9月 アリババクラウドコンピューティング設立
2009年10月 Eコマースに特化した人材養成のためのアリ学院設立
2010年3月 タオバオ、アリペイ、アリババクラウドコンピューティング、ヤフーチャイナによる「大タオバオ」戦略を本格的に展開開始
2010年5月 2010年より収入の0.3%を環境保全のための基金に割り当てることを発表
2011年1月 アリババグループは、中国全土に物流網の整備と、そのための投資を発表
2011年6月 タオバオを三社(タオバオマーケットプレイス、Tmall(淘宝商城)、イータオ)に分社化
2012年1月 Tmall(淘宝商城)の中国語名称を「天猫(ティエンマオ)」と改名